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② 消防関係法令(第1類)

消防設備士乙種1類134

問題

建物の階数で判定するスプリンクラー設備の設置義務において特定用途以外の防火対象物で設置が必要となる階はどれか。

A地階および1階のすべての部分
B4階から10階までのすべての部分
C11階以上の階のすべての部分✓ 正解
D建物の用途に関わらず常に全階

正解

C11階以上の階のすべての部分

解説

事務所や共同住宅などの非特定用途の防火対象物であっても11階以上の階にはスプリンクラー設備の設置が必要です。

分野解説:② 消防関係法令(第1類)

第1類(屋内消火栓・スプリンクラー・水噴霧消火)固有の法令を学ぶ分野です。設置義務対象物、配管・水源・加圧送水装置の基準など、水系消火設備に特化した法令知識を扱います。

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133地階や無窓階においてスプリンクラー設備の設置基準面積が通常よりも厳しくなる理由はどれか。135特定の部屋にガス消火設備を設置した場合にスプリンクラー設備の設置が免除される理由として適切なものはど...132特定用途がある複合用途防火対象物で特定用途部分の面積が3000m2以上ある場合の設置階の扱いはどれか...136劇場の舞台部に閉鎖型ではなく開放型スプリンクラーヘッドを設置する主な理由はどれか。

消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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