ケンテイラボ

② 消防関係法令(第1類)

消防設備士乙種1類112

問題

広範囲型2号消火栓の設置場所として法令上認められていない用途はどれか。

A夜間の人員が少ない病院や診療所
B不特定多数が出入りする百貨店やマーケット
C各部屋が細かく区切られている旅館やホテル
D放水量が不足すると消火困難になる工場や倉庫✓ 正解

正解

D放水量が不足すると消火困難になる工場や倉庫

解説

広範囲型2号消火栓は1号消火栓より放水量が少ないため高い消火能力が求められる工場や倉庫には設置できません。

分野解説:② 消防関係法令(第1類)

第1類(屋内消火栓・スプリンクラー・水噴霧消火)固有の法令を学ぶ分野です。設置義務対象物、配管・水源・加圧送水装置の基準など、水系消火設備に特化した法令知識を扱います。

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消防設備士乙種1類について

屋内消火栓・スプリンクラーを扱う水系消火設備の国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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