⑧ 寿司を楽しむ

寿司検定3級287

問題

寿司屋で職人に嫌がられる「野暮(やぼ)」な行為にあたるものはどれか。

A職人が握ってつけ台に置いた寿司を、スマホに夢中で何分も放置する✓ 正解
B注文時に「おまかせ」を選び、苦手な食材だけを事前に伝える
Cお茶が熱すぎるので、少し冷めるのを待ってから飲む
D最後にかんぴょう巻を頼んで食事を終える

正解

A職人が握ってつけ台に置いた寿司を、スマホに夢中で何分も放置する

解説

握り寿司は職人が「今が一番美味しい温度・状態」で提供しているため、出されたらすぐに食べるのが最大の和の作法でありマナーです。

分野解説:⑧ 寿司を楽しむ

寿司屋での用語・マナー・味わい方を学ぶ分野です。職人の作業場を指す「つけ場」、わさびの「なみだ」、玉子焼きの「ギョク」、会計の「お愛想」、仏教由来の「シャリ」など隠語の意味と由来が中心テーマです。醤油を「むらさき」と呼ぶ理由、粉茶が使われる背景、淡白なネタから濃厚なネタへ進める食べ方の理由、握りを崩さず食べる作法、「おまかせ」「お決まり」「お好み」といった注文スタイルの違いも問われます。37問と出題数が多く、用語と実際の場面を結びつけて覚えると得点が安定します。

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寿司検定3級について

寿司を知って味わう基礎検定

主催寿司検定 運営団体(詳細は公式サイトで要確認)
出題形式四者択一方式100問
試験時間60分
受験料3,960円(税込)
合格基準100問中70問以上の正答(基準に達しない場合は引き下げられることがある)
難易度★★☆☆☆
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