⑥ 魚介の基礎知識(後半)

寿司検定3級226

問題

穴子の握りを提供する際、伝統的に行われる「炙り」の主な目的はどれか。

Aネタの表面を黒く焦がして強い苦味を出すため
Bサイズを縮めてシャリに合わせるため
C殺菌を完全にするため
D身の中の脂肪を溶かして柔らかくするため✓ 正解

正解

D身の中の脂肪を溶かして柔らかくするため

解説

煮穴子は冷えると脂が固まって硬くなるため、供する直前に炙って脂を溶かし、とろける食感を再現します。

分野解説:⑥ 魚介の基礎知識(後半)

貝類・甲殻類・イカ・タコなど、魚以外の寿司ネタを学ぶ分野です。赤貝・ホタテ(貝柱)・北寄貝・つぶ貝・ミル貝といった貝類の特徴と部位、車エビや甘エビの正式名称とサイズの呼び名、シャコの旬、イカのエンペラ、タコの下ごしらえなどが問われます。タラバガニがヤドカリの仲間である点や、本ミル貝と代用の白ミル貝の違いなど、紛らわしい知識も出題対象です。38問と分量が多く、ネタごとに「名称・部位・産地・下処理」をまとめて整理すると混同を防げます。

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寿司検定3級について

寿司を知って味わう基礎検定

主催寿司検定 運営団体(詳細は公式サイトで要確認)
出題形式四者択一方式100問
試験時間60分
受験料3,960円(税込)
合格基準100問中70問以上の正答(基準に達しない場合は引き下げられることがある)
難易度★★☆☆☆
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