⑥ 魚介の基礎知識(後半)

寿司検定3級200

問題

タラバガニを寿司ネタにする際、生物学的な分類において最も近い仲間はどれか。

Aズワイガニ
Bヤドカリ✓ 正解
Cワタリガニ
Dエビ

正解

Bヤドカリ

解説

タラバガニは十脚目異尾下目に属し、ハサミを含めた脚が左右4本ずつしかないヤドカリの仲間です。

分野解説:⑥ 魚介の基礎知識(後半)

貝類・甲殻類・イカ・タコなど、魚以外の寿司ネタを学ぶ分野です。赤貝・ホタテ(貝柱)・北寄貝・つぶ貝・ミル貝といった貝類の特徴と部位、車エビや甘エビの正式名称とサイズの呼び名、シャコの旬、イカのエンペラ、タコの下ごしらえなどが問われます。タラバガニがヤドカリの仲間である点や、本ミル貝と代用の白ミル貝の違いなど、紛らわしい知識も出題対象です。38問と分量が多く、ネタごとに「名称・部位・産地・下処理」をまとめて整理すると混同を防げます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第199201問 →

寿司検定3級について

寿司を知って味わう基礎検定

主催寿司検定 運営団体(詳細は公式サイトで要確認)
出題形式四者択一方式100問
試験時間60分
受験料3,960円(税込)
合格基準100問中70問以上の正答(基準に達しない場合は引き下げられることがある)
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る