⑥ 魚介の基礎知識(後半)

寿司検定3級194

問題

つぶ貝(エゾバイ科の貝)を調理する際、中毒を防ぐために必ず除去しなければならない部位はどれか。

Aエラ
B水管
C中腸腺(ウロ)
D唾液腺(あぶら)✓ 正解

正解

D唾液腺(あぶら)

解説

つぶ貝の唾液腺にはテトラミンという毒素が含まれており、これを食べると目眩や頭痛を引き起こすため除去が必須です。

分野解説:⑥ 魚介の基礎知識(後半)

貝類・甲殻類・イカ・タコなど、魚以外の寿司ネタを学ぶ分野です。赤貝・ホタテ(貝柱)・北寄貝・つぶ貝・ミル貝といった貝類の特徴と部位、車エビや甘エビの正式名称とサイズの呼び名、シャコの旬、イカのエンペラ、タコの下ごしらえなどが問われます。タラバガニがヤドカリの仲間である点や、本ミル貝と代用の白ミル貝の違いなど、紛らわしい知識も出題対象です。38問と分量が多く、ネタごとに「名称・部位・産地・下処理」をまとめて整理すると混同を防げます。

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寿司検定3級について

寿司を知って味わう基礎検定

主催寿司検定 運営団体(詳細は公式サイトで要確認)
出題形式四者択一方式100問
試験時間60分
受験料3,960円(税込)
合格基準100問中70問以上の正答(基準に達しない場合は引き下げられることがある)
難易度★★☆☆☆
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