⑥ 魚介の基礎知識(後半)
寿司検定3級 第191問
問題
寿司ネタの「赤貝」において、最も高級とされる宮城県の名産地はどこか。
A閖上(ゆりあげ)✓ 正解
B石巻
C気仙沼
D女川
正解
A:閖上(ゆりあげ)
解説
宮城県名取市の閖上(ゆりあげ)産は、色・艶・香りのすべてにおいて最高級品として市場で取引されます。
分野解説:⑥ 魚介の基礎知識(後半)
貝類・甲殻類・イカ・タコなど、魚以外の寿司ネタを学ぶ分野です。赤貝・ホタテ(貝柱)・北寄貝・つぶ貝・ミル貝といった貝類の特徴と部位、車エビや甘エビの正式名称とサイズの呼び名、シャコの旬、イカのエンペラ、タコの下ごしらえなどが問われます。タラバガニがヤドカリの仲間である点や、本ミル貝と代用の白ミル貝の違いなど、紛らわしい知識も出題対象です。38問と分量が多く、ネタごとに「名称・部位・産地・下処理」をまとめて整理すると混同を防げます。
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寿司検定3級について
寿司を知って味わう基礎検定
| 主催 | 寿司検定 運営団体(詳細は公式サイトで要確認) |
|---|---|
| 出題形式 | 四者択一方式100問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 3,960円(税込) |
| 合格基準 | 100問中70問以上の正答(基準に達しない場合は引き下げられることがある) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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