ケンテイラボ

② 基礎知識

スパイス&ハーブ検定46

問題

ひとつの植物で「種子」と「葉」の両方を利用する例として挙げられているものはどれか?

Aセージ
Bタイム
Cコリアンダー✓ 正解
Dローレル

正解

Cコリアンダー

解説

コリアンダーは種子と葉の両方を使う例として記載されています。

分野解説:② 基礎知識

スパイスとハーブの基本的なとらえ方を学ぶ分野で、40問を収録しています。種子・果実・葉・花・樹皮・根といった利用部位による分類、シソ科・セリ科・アブラナ科・ショウガ科など科ごとの特徴、ホール/あらびき/パウダーの違い、ミックスによるマスキング効果・シナジー効果が頻出です。フレッシュとドライそれぞれの保存方法(光・熱・湿気を避ける等)も繰り返し問われるため、分類と保存の要点を表で整理して覚えると効率的です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第4547問 →

同じ分野の関連問題

45スパイスの利用部位において、「花」の「蕾(つぼみ)」を利用するものはどれか?47外観から「種子」のグループに入るが、植物学上は「果実」にあたるものはどれか?44スパイスの利用部位において、「花」の「雌しべ」を利用するものはどれか?48ガーリックは根・根茎のグループに入っているが、実際には肥大した葉や茎である。この部分を何と呼ぶか?

スパイス&ハーブ検定について

香りで世界を旅する検定

主催公益財団法人 山崎香辛料振興財団(主催)
出題形式選択式(詳細な形式・問題数は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式サイトで要確認
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →

スパイス&ハーブ検定の関連記事

スパイス&ハーブ検定の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

スパイス&ハーブ検定に合格するための勉強法を徹底解説。山崎香辛料振興財団が主催する検定の出題範囲、歴史・基礎知識・料理・図鑑・暮らしの8分野の学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

スパイス&ハーブ検定の難易度・合格率は?勉強時間の目安を徹底分析

スパイス&ハーブ検定の難易度・合格率・勉強時間の目安を徹底解説。山崎香辛料振興財団が主催する検定の出題傾向、難易度を構成する要素、受験者層の傾向、合格率を上げる5つのコツ、つまずきやすいポイント、他の食・飲料系資格との比較までまとめました。

スパイス&ハーブ検定 特徴・活用 早見チートシート

スパイス&ハーブ検定で頻出の要点を一気に整理。利用部位や科による分類、代表的なスパイス・ハーブの特徴、料理との相性、保存やハーブティーのコツまで、これだけは覚えたい早見表をコンパクトにまとめました。

← 問題一覧へ戻る