コンプライアンスと保険業法(基本)

損保一般試験 基礎単位97

問題

保険契約者と被保険者が異なる契約において、被保険者に対する情報提供義務が適用除外とならないケースはどれか。

A保険料が月額5000円で被保険者が保険料を負担する個人向け契約✓ 正解
Bレクリエーション保険で被保険者の保険料負担がないもの
C世帯主が家族のために付保する傷害保険(世帯主が保険料負担)
D法人が従業員のために付保する傷害保険(法人が保険料負担)

正解

A保険料が月額5000円で被保険者が保険料を負担する個人向け契約

解説

被保険者が保険料を負担する場合(要件を満たす少額短期等を除く)は、被保険者に対する情報提供義務は免除されません。

分野解説:コンプライアンスと保険業法(基本)

募集人として守るべきコンプライアンスと保険業法の基本を学ぶ分野です。誠実義務、顧客本位の業務運営、重要事項の説明義務、禁止行為の基礎を押さえます。なぜルールが必要なのかという趣旨の理解も問われます。法令順守は損保募集の根幹であり試験でも重視されるため、禁止される行為と求められる対応を具体例とともに覚えることが得点のコツです。

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損保一般試験 基礎単位について

損害保険を募集するための必須資格

主催一般社団法人日本損害保険協会
出題形式CBT方式・50問(各2点・100点満点)。基礎単位のほか自動車保険・火災保険・傷害疾病保険の各単位がある
試験時間40分
受験料1単位2,700円(税込)
合格基準70点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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