損害保険の基礎・社会的役割

損保一般試験 基礎単位9

問題

多くの人々がお金を出し合い、万が一の事故の際に損失を補償する保険の基本精神を表す言葉はどれか。

A自己責任の原則と受益者負担の原則
Bハイリスク・ハイリターン、ローリスク・ローリターン
C備えあれば憂いなし、憂いあれば備えなし
D一人は万人のために、万人は一人のために✓ 正解

正解

D一人は万人のために、万人は一人のために

解説

保険は「一人は万人のために、万人は一人のために」という互助・助け合いの精神で成り立っています。

分野解説:損害保険の基礎・社会的役割

損害保険とは何か、その社会的役割を学ぶ導入分野です。リスクと保険の関係、大数の法則や収支相等の原則といった保険の基本原理、損害保険が社会や経済の安定に果たす機能を押さえます。生命保険との違いも理解しておきたいところです。保険の基本用語を正確につかむことが後の分野の土台になるため、専門用語の定義と保険の仕組みの全体像を丁寧に確認しましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第810問 →

損保一般試験 基礎単位について

損害保険を募集するための必須資格

主催一般社団法人日本損害保険協会
出題形式CBT方式・50問(各2点・100点満点)。基礎単位のほか自動車保険・火災保険・傷害疾病保険の各単位がある
試験時間40分
受験料1単位2,700円(税込)
合格基準70点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る