コンプライアンスと保険業法(基本)

損保一般試験 基礎単位85

問題

既に募集人届出を行っている者が、期限までに「基礎単位」を更新しなかった場合の措置として適切なものはどれか。

A有効期限の日からすべての募集行為を停止し、募集人届出を廃止する✓ 正解
B所属保険会社の許可を得て募集行為を継続する
C有効期限後も1か月間は募集行為を継続できる
D有効期限の翌日から新規契約の募集のみ停止する

正解

A有効期限の日からすべての募集行為を停止し、募集人届出を廃止する

解説

基礎単位を更新しない場合、有効期限の日からすべての募集行為を停止し、遅滞なく届出を廃止しなければなりません。

分野解説:コンプライアンスと保険業法(基本)

募集人として守るべきコンプライアンスと保険業法の基本を学ぶ分野です。誠実義務、顧客本位の業務運営、重要事項の説明義務、禁止行為の基礎を押さえます。なぜルールが必要なのかという趣旨の理解も問われます。法令順守は損保募集の根幹であり試験でも重視されるため、禁止される行為と求められる対応を具体例とともに覚えることが得点のコツです。

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損保一般試験 基礎単位について

損害保険を募集するための必須資格

主催一般社団法人日本損害保険協会
出題形式CBT方式・50問(各2点・100点満点)。基礎単位のほか自動車保険・火災保険・傷害疾病保険の各単位がある
試験時間40分
受験料1単位2,700円(税込)
合格基準70点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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