コンプライアンスと保険業法(基本)
損保一般試験 基礎単位 第80問
問題
代理店が役員や使用人を追加する場合、それらの者に保険募集を行わせることができるのはいつからか。
A財務局にて募集人届出が受理された日以降✓ 正解
B代理店内で独自の研修を修了した日以降
C損保一般試験の基礎単位に合格した日以降
D所属保険会社への書類提出日以降
正解
A:財務局にて募集人届出が受理された日以降
解説
内閣総理大臣への届出日(財務局での受理日)以降でなければ、保険募集を行わせることはできません。
分野解説:コンプライアンスと保険業法(基本)
募集人として守るべきコンプライアンスと保険業法の基本を学ぶ分野です。誠実義務、顧客本位の業務運営、重要事項の説明義務、禁止行為の基礎を押さえます。なぜルールが必要なのかという趣旨の理解も問われます。法令順守は損保募集の根幹であり試験でも重視されるため、禁止される行為と求められる対応を具体例とともに覚えることが得点のコツです。
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損保一般試験 基礎単位について
損害保険を募集するための必須資格
| 主催 | 一般社団法人日本損害保険協会 |
|---|---|
| 出題形式 | CBT方式・50問(各2点・100点満点)。基礎単位のほか自動車保険・火災保険・傷害疾病保険の各単位がある |
| 試験時間 | 40分 |
| 受験料 | 1単位2,700円(税込) |
| 合格基準 | 70点以上(100点満点) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
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