保険の仕組み・損害保険商品

損保一般試験 基礎単位49

問題

自賠責保険の賠償責任に関する特徴として正しいものはどれか。

A過失相殺が厳格に適用される
B被害者に重大な過失がある場合のみ保険金が減額される
C加害者に故意がある場合は支払われない
D立証責任を加害者に転換した実質的な無過失責任である✓ 正解

正解

D立証責任を加害者に転換した実質的な無過失責任である

解説

自賠責保険は、加害者が自らに過失がなかったことを立証しない限り責任を負う、実質的な無過失責任を採用しています。

分野解説:保険の仕組み・損害保険商品

保険の基本的な仕組みと主な損害保険商品の概要を学ぶ分野です。保険料・保険金・保険金額・保険価額といった基本要素、火災保険・自動車保険・傷害保険・賠償責任保険などの代表的な商品の特徴を押さえます。実損てん補と定額給付の違いも重要です。商品ごとに補償の対象と支払の考え方を整理し、用語の意味を取り違えないようにすると、選択式問題で安定して得点できます。

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損保一般試験 基礎単位について

損害保険を募集するための必須資格

主催一般社団法人日本損害保険協会
出題形式CBT方式・50問(各2点・100点満点)。基礎単位のほか自動車保険・火災保険・傷害疾病保険の各単位がある
試験時間40分
受験料1単位2,700円(税込)
合格基準70点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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