損害保険の基礎・社会的役割

損保一般試験 基礎単位28

問題

万が一に備える手段として、貯蓄と比較した際の保険の特長はどれか。

A他人の損害は補償できないが自分の損害は全額補償される利点がある
B事故の発生頻度に関わらず自由に金額を決められる利点がある
C加入直後に事故が起きても、損失が補償される利点がある✓ 正解
D支払ったお金が将来必ず利息とともに戻ってくる利点がある

正解

C加入直後に事故が起きても、損失が補償される利点がある

解説

貯蓄は積み立てた金額までしか充当できませんが、保険は加入直後の事故でも必要な補償が得られます。

分野解説:損害保険の基礎・社会的役割

損害保険とは何か、その社会的役割を学ぶ導入分野です。リスクと保険の関係、大数の法則や収支相等の原則といった保険の基本原理、損害保険が社会や経済の安定に果たす機能を押さえます。生命保険との違いも理解しておきたいところです。保険の基本用語を正確につかむことが後の分野の土台になるため、専門用語の定義と保険の仕組みの全体像を丁寧に確認しましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第2729問 →

損保一般試験 基礎単位について

損害保険を募集するための必須資格

主催一般社団法人日本損害保険協会
出題形式CBT方式・50問(各2点・100点満点)。基礎単位のほか自動車保険・火災保険・傷害疾病保険の各単位がある
試験時間40分
受験料1単位2,700円(税込)
合格基準70点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る