契約管理・事故対応・募集人の心構え

損保一般試験 基礎単位223

問題

保険料の流用・費消が発覚した場合の法令上の罰則に該当し得るものはどれか。

A厳重注意のみで法的責任を問われることは一切ない。
B登録の取消しや業務上横領罪に問われることがある。✓ 正解
C次回の代理店手数料が半分に減額されるだけである。
D保険会社から表彰を取り消されるが業務は継続できる。

正解

B登録の取消しや業務上横領罪に問われることがある。

解説

保険業法に基づく登録の取消しや業務停止のほか、刑法の業務上横領罪に問われることもあります。

分野解説:契約管理・事故対応・募集人の心構え

契約後の管理と事故発生時の対応、募集人としての心構えを扱う分野です。契約内容の変更・更新・解約の手続き、事故受付から保険金支払までの流れ、苦情やトラブルへの対応を学びます。配点も大きく実務直結の重要分野です。事故対応では顧客に寄り添う姿勢が問われ、手続きの流れと募集人の責任を結びつけて理解することが学習のポイントになります。

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損保一般試験 基礎単位について

損害保険を募集するための必須資格

主催一般社団法人日本損害保険協会
出題形式CBT方式・50問(各2点・100点満点)。基礎単位のほか自動車保険・火災保険・傷害疾病保険の各単位がある
試験時間40分
受験料1単位2,700円(税込)
合格基準70点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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