保険契約の引受け

損保一般試験 基礎単位204

問題

保険契約申込書の作成時における「代筆・代印」の取り扱いとして正しいものはどれか。

A顧客が怪我で字を書けない場合に限り代理店による代筆が認められている
B顧客の家族が同席しており家族からの明確な口頭での依頼があれば代印できる
C契約手続きを迅速に進めるため事前に顧客の了承を得ていれば代筆や代印は可能である
Dいかなる理由があってもルールに反して代筆または他人名義印による押印をしてはならない✓ 正解

正解

Dいかなる理由があってもルールに反して代筆または他人名義印による押印をしてはならない

解説

同意の取付けに関するルールに反して代筆または他人名義印による押印をしてはなりません。

分野解説:保険契約の引受け

保険契約を引き受ける際の実務を学ぶ分野です。告知義務とその対応、契約の申込みから成立までの流れ、保険料の領収と計上、契約締結前の確認事項などが中心になります。告知義務違反による解除の扱いも重要です。引受けの各ステップで募集人が果たすべき役割を順を追って理解し、告知に関するルールは特に丁寧に押さえておくことが得点につながります。

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損保一般試験 基礎単位について

損害保険を募集するための必須資格

主催一般社団法人日本損害保険協会
出題形式CBT方式・50問(各2点・100点満点)。基礎単位のほか自動車保険・火災保険・傷害疾病保険の各単位がある
試験時間40分
受験料1単位2,700円(税込)
合格基準70点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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