損害保険の基礎・社会的役割
損保一般試験 基礎単位 第19問
問題
損害保険料率算出機構の主な役割として適切なものはどれか。
A保険代理店に対する教育や研修の実施と普及活動
B火災保険や自動車保険などの基準料率の算出✓ 正解
C保険会社が破綻した際の契約者保護と資金援助
D保険会社に代わって顧客と直接契約を締結する業務
正解
B:火災保険や自動車保険などの基準料率の算出
解説
損害保険料率算出機構は、各種保険の基準料率の算出や保険統計の収集・研究などを行っています。
分野解説:損害保険の基礎・社会的役割
損害保険とは何か、その社会的役割を学ぶ導入分野です。リスクと保険の関係、大数の法則や収支相等の原則といった保険の基本原理、損害保険が社会や経済の安定に果たす機能を押さえます。生命保険との違いも理解しておきたいところです。保険の基本用語を正確につかむことが後の分野の土台になるため、専門用語の定義と保険の仕組みの全体像を丁寧に確認しましょう。
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損保一般試験 基礎単位について
損害保険を募集するための必須資格
| 主催 | 一般社団法人日本損害保険協会 |
|---|---|
| 出題形式 | CBT方式・50問(各2点・100点満点)。基礎単位のほか自動車保険・火災保険・傷害疾病保険の各単位がある |
| 試験時間 | 40分 |
| 受験料 | 1単位2,700円(税込) |
| 合格基準 | 70点以上(100点満点) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
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