関連法令・ルール

損保一般試験 基礎単位171

問題

契約書や約款に導入されている「暴力団排除条項」の説明として最も適切なものはどれか。

A反社会的勢力が保険契約を申し込んできた場合に特別の割増保険料を適用する旨を定めた条項
B反社会的勢力による不当な要求があった場合に警察へ通報することを契約者に義務付ける条項
C契約者が反社会的勢力から被害を受けた場合に特別な保険金を支払うことを約束する特約条項
D契約締結後に相手方が反社会的勢力であると判明した場合に契約を解除できる旨を定めた条項✓ 正解

正解

D契約締結後に相手方が反社会的勢力であると判明した場合に契約を解除できる旨を定めた条項

解説

暴力団排除条項とは、契約締結後に相手方が反社会的勢力であると判明した場合等に契約を解除し排除できる旨の条項です。

分野解説:関連法令・ルール

保険業法以外の関連法令や業界ルールを扱う分野です。金融サービス提供法(旧・金融商品販売法)、消費者契約法、個人情報保護法、犯罪収益移転防止法など、募集実務に関わる法律を広く押さえます。各法令が何を守るためのものかを理解することが大切です。法律ごとに募集人に求められる対応のポイントを整理し、横断的な知識として身につけておきましょう。

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損保一般試験 基礎単位について

損害保険を募集するための必須資格

主催一般社団法人日本損害保険協会
出題形式CBT方式・50問(各2点・100点満点)。基礎単位のほか自動車保険・火災保険・傷害疾病保険の各単位がある
試験時間40分
受験料1単位2,700円(税込)
合格基準70点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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