関連法令・ルール

損保一般試験 基礎単位167

問題

犯罪収益移転防止法において取引時確認が必要となる特定取引の要件に該当するものはどれか。

A10万円を超えるすべての損害保険契約の締結
B自動車保険における契約条件の軽微な変更手続き
C50万円以下の満期返れい金の銀行振込による支払い
D200万円を超える現金や小切手による保険取引✓ 正解

正解

D200万円を超える現金や小切手による保険取引

解説

特定取引として、200万円を超える現金や小切手による保険取引を行う場合には取引時確認が義務付けられています。

分野解説:関連法令・ルール

保険業法以外の関連法令や業界ルールを扱う分野です。金融サービス提供法(旧・金融商品販売法)、消費者契約法、個人情報保護法、犯罪収益移転防止法など、募集実務に関わる法律を広く押さえます。各法令が何を守るためのものかを理解することが大切です。法律ごとに募集人に求められる対応のポイントを整理し、横断的な知識として身につけておきましょう。

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損保一般試験 基礎単位について

損害保険を募集するための必須資格

主催一般社団法人日本損害保険協会
出題形式CBT方式・50問(各2点・100点満点)。基礎単位のほか自動車保険・火災保険・傷害疾病保険の各単位がある
試験時間40分
受験料1単位2,700円(税込)
合格基準70点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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