関連法令・ルール

損保一般試験 基礎単位166

問題

個人の顧客が顔写真付きの本人確認書類を提出できない場合の代理店での対応として適切なものはどれか。

A本人が氏名と住所を口頭で申告し代理店がそれを記録簿に記入することで確認とする
B同居している家族の運転免許証など顔写真付きの証明書を提示してもらうことで代用する
C住民票の写しなど2種類の書類、または1種類と公共料金領収書等の補完書類で確認する✓ 正解
D取引時確認を省略し後日顔写真付きの本人確認書類が用意できた段階で事後的に確認する

正解

C住民票の写しなど2種類の書類、または1種類と公共料金領収書等の補完書類で確認する

解説

顔写真付きの書類がない場合は、住民票の写しや印鑑登録証明書などを2点、またはそのうち1点と公共料金の領収書などの補完書類1点で確認します。

分野解説:関連法令・ルール

保険業法以外の関連法令や業界ルールを扱う分野です。金融サービス提供法(旧・金融商品販売法)、消費者契約法、個人情報保護法、犯罪収益移転防止法など、募集実務に関わる法律を広く押さえます。各法令が何を守るためのものかを理解することが大切です。法律ごとに募集人に求められる対応のポイントを整理し、横断的な知識として身につけておきましょう。

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損保一般試験 基礎単位について

損害保険を募集するための必須資格

主催一般社団法人日本損害保険協会
出題形式CBT方式・50問(各2点・100点満点)。基礎単位のほか自動車保険・火災保険・傷害疾病保険の各単位がある
試験時間40分
受験料1単位2,700円(税込)
合格基準70点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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