保険業法(実務ルール)

損保一般試験 基礎単位123

問題

保険契約のクーリング・オフ(申込みの撤回等)の申し出先として正しいものはどれか。

A代理店が申込者等から連絡を受け、代理店が保険会社へ代理で申し出る
B申込者等が、内容証明郵便により金融庁の相談窓口に申し出る
C申込者等が、口頭または書面により代理店(保険募集人)に直接申し出る
D申込者等が、書面または電磁的記録により保険会社に直接申し出る✓ 正解

正解

D申込者等が、書面または電磁的記録により保険会社に直接申し出る

解説

クーリング・オフは、申込者等が直接、保険会社に対して書面等で申し出る必要があります。代理店が直接受け付けることはできません。

分野解説:保険業法(実務ルール)

保険業法に基づく募集の実務ルールを詳しく学ぶ分野です。意向把握義務、情報提供義務、保険募集における禁止行為(不適切な比較表示・特別利益の提供など)、自己契約の規制などが頻出テーマになります。実際の募集場面を想定したルールが中心です。それぞれの義務が顧客保護のどの場面に対応するかを意識し、違反となる具体的なケースを押さえると理解が深まります。

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損保一般試験 基礎単位について

損害保険を募集するための必須資格

主催一般社団法人日本損害保険協会
出題形式CBT方式・50問(各2点・100点満点)。基礎単位のほか自動車保険・火災保険・傷害疾病保険の各単位がある
試験時間40分
受験料1単位2,700円(税込)
合格基準70点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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