コンプライアンスと保険業法(基本)

損保一般試験 基礎単位106

問題

旧姓(旧氏)の取扱いに関する説明として適切なものはどれか。

A登録には使用できないが名刺にのみ自由に印刷できる
B戸籍等に記録されている旧氏であれば登録や届出に使用することができる✓ 正解
C旧姓を使用する場合は別途手数料を支払う必要がある
D代理店登録や募集人届出において旧姓を使用することはできない

正解

B戸籍等に記録されている旧氏であれば登録や届出に使用することができる

解説

住民基本台帳法施行令等に規定される旧氏(過去に称していた氏で戸籍等に記録があるもの)は、代理店登録や募集人届出に使用できます。

分野解説:コンプライアンスと保険業法(基本)

募集人として守るべきコンプライアンスと保険業法の基本を学ぶ分野です。誠実義務、顧客本位の業務運営、重要事項の説明義務、禁止行為の基礎を押さえます。なぜルールが必要なのかという趣旨の理解も問われます。法令順守は損保募集の根幹であり試験でも重視されるため、禁止される行為と求められる対応を具体例とともに覚えることが得点のコツです。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第105107問 →

損保一般試験 基礎単位について

損害保険を募集するための必須資格

主催一般社団法人日本損害保険協会
出題形式CBT方式・50問(各2点・100点満点)。基礎単位のほか自動車保険・火災保険・傷害疾病保険の各単位がある
試験時間40分
受験料1単位2,700円(税込)
合格基準70点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る