ケンテイラボ

② 日常生活ケア(前半)

終末期ケア専門士40

問題

老年期の発達課題に関する記述のうち、正しくないものはどれか。

A衰退や死を自覚し、絶望感を抱くことがある
B発達課題を解決し統合していく過程である
C記憶力は20歳代から低下するが、判断力も必ず衰える✓ 正解
D自己の存在感や価値を見失う危機がある

正解

C記憶力は20歳代から低下するが、判断力も必ず衰える

解説

記憶力は20歳代から低下しますが、理解・推察・判断力は年齢を重ねても必ずしも衰えないことがあります。

分野解説:② 日常生活ケア(前半)

終末期の日常生活を支える基礎知識のうち、加齢変化・コミュニケーション・食支援・排泄ケアを扱う分野です。呼吸・循環・消化・腎機能などの加齢に伴う変化やサルコペニア、傾聴・受容・共感やメラビアンの法則、摂食嚥下の5期と誤嚥のしくみ、嚥下調整食や口腔ケア、尿失禁・便秘への対応が頻出です。出題数が最も多い分野の一つで、生活を支える具体的なケアの根拠が問われます。病態としくみをセットで押さえると得点が安定します。

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同じ分野の関連問題

39加齢に伴う消化機能の変化として正しいものはどれか。41加齢による腎機能・排尿機能の変化について正しいものはどれか。38サルコペニアの分類で、二次性サルコペニア(活動量に関連したもの)の原因に該当するものはどれか。42ハヴィガーストが提唱した老年期の発達課題に該当しないものはどれか。

終末期ケア専門士について

終末期ケアの知識を証明する資格

主催一般社団法人 日本終末期ケア協会
出題形式多肢選択式(四肢択一)。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式が定める基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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