加工食品の表示・期限と栄養
食品表示検定 初級 第88問
問題
食品表示基準で栄養成分表示を省略できる対象として誤っているものはどれか。
A酒類
B小規模事業者が販売するもの
C容器包装の面積がおおむね30cm2以下のもの
D製造者が大規模な工場で製造したもの✓ 正解
正解
D:製造者が大規模な工場で製造したもの
解説
製造者の規模にかかわらず、販売者の規模が小規模であるなどの条件を満たす場合に省略が認められます。
分野解説:加工食品の表示・期限と栄養
加工食品の期限表示と栄養成分表示を学ぶ分野です。「消費期限」と「賞味期限」の違いと使い分け、保存方法の表示、そして義務化された栄養成分表示(熱量・たんぱく質・脂質・炭水化物・食塩相当量)の基本ルールが頻出です。表示の単位や端数処理の考え方も問われます。混同しやすい消費期限・賞味期限の定義と、栄養成分表示の必須5項目は確実に暗記し、表示例とあわせて理解しておきましょう。
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食品表示検定 初級について
食品表示の基礎を身につける入門資格
| 主催 | 一般社団法人食品表示検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | CBT方式による選択問題75問 |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 5,830円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
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