生鮮食品の表示
食品表示検定 初級 第36問
問題
複数原料米の表示ルールについて、正しいものはどれか。
A使用割合の表示は任意である
B単一原料米として表示する
C国産品と輸入品をあわせて表示することはできない
D国産・輸入品の国名と使用割合をあわせて表示する✓ 正解
正解
D:国産・輸入品の国名と使用割合をあわせて表示する
解説
複数原料米は、原料玄米の国内産・原産地と使用割合をあわせて表示します。
分野解説:生鮮食品の表示
農産物・畜産物・水産物といった生鮮食品の表示ルールを学ぶ分野です。生鮮食品で必須となる「名称」と「原産地」の表示方法、国産品・輸入品の原産地表示の決まり、水産物の解凍・養殖表示などが頻出です。加工食品との表示義務の違いを理解することが重要です。具体的な商品ラベルをイメージしながら、農・畜・水産それぞれの原産地表示の書き方の違いを整理して覚えると、得点に直結しやすい分野です。
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食品表示検定 初級について
食品表示の基礎を身につける入門資格
| 主催 | 一般社団法人食品表示検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | CBT方式による選択問題75問 |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 5,830円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
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