⑧ 食品衛生・食中毒
食生活アドバイザー3級 第385問
問題
海水や熱に弱いが塩分を好む性質があり主に魚介類を原因食品とする食中毒菌はどれか。
A腸炎ビブリオ✓ 正解
B黄色ブドウ球菌
Cボツリヌス菌
Dカンピロバクター
正解
A:腸炎ビブリオ
解説
塩分が3から5パーセントの環境で増殖しやすく夏場の魚介類に注意が必要な細菌です。
分野解説:⑧ 食品衛生・食中毒
食中毒の予防と対処を学ぶ分野です。食中毒の三大原因(細菌・ウイルス・自然毒)、代表的な原因菌(サルモネラ・カンピロバクター・腸管出血性大腸菌・ノロウイルスなど)の症状と感染経路、予防三原則(つけない・増やさない・やっつける)、調理器具の洗浄消毒、温度管理(10〜60℃が危険温度帯)などを整理する重要分野です。
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食生活アドバイザー3級について
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| 主催 | 一般社団法人FLAネットワーク協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・50問 |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 5,500円(税込) |
| 合格基準 | 正答率60%以上(30問以上) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |