① 株式会社法・財務諸表と企業分析
証券外務員一種 第7問
問題
会社法における大会社の定義として正しいものはどれか
A資本金5億円以上または負債総額200億円以上の株式会社✓ 正解
B資本金10億円以上または負債総額100億円以上の株式会社
C資本金5億円以上かつ負債総額200億円以上の株式会社
D資本金1億円以上または負債総額50億円以上の株式会社
正解
A:資本金5億円以上または負債総額200億円以上の株式会社
解説
大会社とは資本金5億円以上または負債総額200億円以上の株式会社を指します。
分野解説:① 株式会社法・財務諸表と企業分析
会社法の基礎と、財務諸表を使った企業分析を扱う分野です。株式会社・合名会社・合資会社・合同会社の4類型と社員の責任範囲、株主有限責任の原則、現物出資などの設立ルールがまず問われます。あわせて貸借対照表・損益計算書の読み方、自己資本比率やROEといった経営指標の計算・意味づけも頻出です。用語の定義と会社類型の違いを表で整理し、財務指標は計算式と何を測る指標かをセットで覚えると、応用問題にも対応しやすくなります。
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証券外務員一種について
全金融商品を扱える上位資格
| 主催 | 日本証券業協会 |
|---|---|
| 出題形式 | CBT方式(○×問題と五肢選択問題)。試験時間は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 合格基準は公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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