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⑥ 投資信託及び投資法人に関する業務

証券外務員一種221

問題

「委託者指図型投資信託」と「投資法人」の主な相違点に関する記述のうち、正しいものはどれか。

A委託者指図型投資信託には法人格がないが、投資法人にはファンド自体に法人格がある✓ 正解
B委託者指図型投資信託には法人格があるが、投資法人にはファンド自体に法人格はない
C双方ともファンド自体に法人格がある
D双方ともファンド自体に法人格はない

正解

A委託者指図型投資信託には法人格がないが、投資法人にはファンド自体に法人格がある

解説

委託者指図型投資信託はファンドに法人格がありませんが、投資法人はファンド自体に法人格があります。

分野解説:⑥ 投資信託及び投資法人に関する業務

投資信託と投資法人(J-REITなど)のしくみと関連業務を学ぶ分野です。投信法の目的、特定資産の定義、「主として」の意味、公募と私募の区分、投資家からみた投資信託の特徴が頻出です。契約型と会社型の違い、運用会社・受託会社・販売会社の役割分担も問われます。制度用語が多く、公募の人数要件など数値の定義も出題されるため、登場する関係者の役割を図で整理し、公募・私募や特定資産といったキーワードの定義を正確に覚えることが得点につながります。

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証券外務員一種について

全金融商品を扱える上位資格

主催日本証券業協会
出題形式CBT方式(○×問題と五肢選択問題)。試験時間は公式サイトで要確認
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受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
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難易度★★★☆☆
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