⑤ 付随業務・債券業務

証券外務員一種196

問題

会社法により設置が原則として義務付けられている社債管理者になることができる者の組み合わせとして正しいものはどれか。

A銀行、信託銀行、証券会社
Bすべての金融商品取引業者
C証券会社、信託銀行、財務代理人
D銀行、信託銀行、担保付社債信託法による免許を受けた会社✓ 正解

正解

D銀行、信託銀行、担保付社債信託法による免許を受けた会社

解説

社債管理者となることができる者は銀行、信託銀行、または担保付社債信託法による免許を受けた会社に限られ、証券会社はなれません。

分野解説:⑤ 付随業務・債券業務

証券会社が本業に付随して行える業務と、債券に関する実務を学ぶ分野です。付随業務として届出や承認なしに行える業務の範囲、個人情報保護法上の取扱いルール、MRFのキャッシング業務などが問われます。債券業務では利付債の売買計算、経過利子、単価と利回りの関係が頻出です。付随業務は「どこまでが認められる業務か」の線引き、債券は計算の型を押さえるのが鍵です。経過利子や委託手数料を含む受渡金額の計算は繰り返し解いて手順を定着させましょう。

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証券外務員一種について

全金融商品を扱える上位資格

主催日本証券業協会
出題形式○×方式70問・五肢選択方式30問の計100問(PCへの入力方式)
試験時間2時間40分
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準440点満点の7割(308点)以上
難易度★★★☆☆
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