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① 労働基準法

社会保険労務士81

問題

生理休暇(第68条)に関する記述として、正しいものはどれか。

A生理日の就業が著しく困難な女性が休暇を請求したときは、就業させてはならない。✓ 正解
B就業規則により、生理休暇を毎月1日に制限することができる。
C生理休暇の期間中の賃金は、法律により全額支払うことが義務付けられている。
D半日や時間単位での請求は認められず、必ず1日単位で取得しなければならない。

正解

A生理日の就業が著しく困難な女性が休暇を請求したときは、就業させてはならない。

解説

生理日の就業が著しく困難な女性の請求により与えられる。日数制限は不可、有給無給は自由、半日・時間単位の請求も可能である。

分野解説:① 労働基準法

労働条件の最低基準を定める労働基準法は、労働科目の土台となる分野です。労働契約の締結・変更・解除のルール、賃金支払いの五原則、法定労働時間と三六協定、割増賃金の計算、年次有給休暇の付与日数と時季変更権、就業規則の作成・届出義務などが繰り返し問われます。条文の細かい要件(適用除外・端数処理・時効)まで押さえる必要があり、重要判例の理解も欠かせません。出題数が最も多い分野のひとつなので、ここを固めることが合格への近道になります。

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試験時間選択式・択一式で異なるため公式サイトで要確認
受験料受験手数料は改定されるため公式サイトで要確認
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難易度★★★★★
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