⑩ 社会保険に関する一般常識

社会保険労務士 第765問

問題

国民健康保険組合が設立の認可を受ける先はどこか。

A厚生労働大臣
B都道府県知事✓ 正解
C市町村長
D国民健康保険団体連合会

正解

B:都道府県知事

解説

組合の設立認可は都道府県知事が行う。

分野解説:⑩ 社会保険に関する一般常識

社会保険関連の諸法令と制度動向を扱う分野です。国民健康保険法、高齢者の医療の確保に関する法律(後期高齢者医療制度)、介護保険法、児童手当法、確定拠出年金法・確定給付企業年金法、社会保険労務士法などが対象になります。あわせて医療・介護・年金に関する統計や白書の動向も問われます。学習範囲が広い一方で出題数は限られるため、制度の目的・保険者・被保険者・給付という骨格を各法律で押さえ、細部に深入りしないことが効率的です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第764問第766問 →

社会保険労務士について

労働・社会保険のスペシャリスト国家資格

主催全国社会保険労務士会連合会 試験センター(厚生労働大臣委託)
出題形式選択式8科目8問(配点40点)と択一式7科目70問(配点70点)
試験時間選択式・択一式で異なるため公式サイトで要確認
受験料15,000円(払込手数料は受験者負担)
合格基準総得点の基準点に加え、各科目の基準点を満たすこと(年度ごとに補正あり)
難易度★★★★★
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る