⑩ 社会保険に関する一般常識
社会保険労務士 第757問
問題
確定給付企業年金の設立認可において、基金型の場合、加入者となるべき者は常時何人以上必要か。
A100人以上
B200人以上
C300人以上✓ 正解
D500人以上
正解
C:300人以上
解説
基金型企業年金は常時300人以上の加入者が必要である。
分野解説:⑩ 社会保険に関する一般常識
社会保険関連の諸法令と制度動向を扱う分野です。国民健康保険法、高齢者の医療の確保に関する法律(後期高齢者医療制度)、介護保険法、児童手当法、確定拠出年金法・確定給付企業年金法、社会保険労務士法などが対象になります。あわせて医療・介護・年金に関する統計や白書の動向も問われます。学習範囲が広い一方で出題数は限られるため、制度の目的・保険者・被保険者・給付という骨格を各法律で押さえ、細部に深入りしないことが効率的です。
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社会保険労務士について
労働・社会保険のスペシャリスト国家資格
| 主催 | 全国社会保険労務士会連合会 試験センター(厚生労働大臣委託) |
|---|---|
| 出題形式 | 選択式8科目8問(配点40点)と択一式7科目70問(配点70点) |
| 試験時間 | 選択式・択一式で異なるため公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 15,000円(払込手数料は受験者負担) |
| 合格基準 | 総得点の基準点に加え、各科目の基準点を満たすこと(年度ごとに補正あり) |
| 難易度 | ★★★★★ |
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