⑧ 厚生年金保険法

社会保険労務士 第594問

問題

離婚時みなし被保険者期間が老齢厚生年金の額の計算において扱われる方法として正しいものはどれか

A額の計算の基礎に含まれる✓ 正解
B常に除外される
C2分の1のみ算入される
D定額部分のみ算入される

正解

A:額の計算の基礎に含まれる

解説

離婚時みなし被保険者期間は老齢厚生年金の額の計算の基礎には含まれる.

分野解説:⑧ 厚生年金保険法

被用者を対象とする公的年金を扱う分野です。適用事業所と被保険者の種別、標準報酬月額の決定、老齢厚生年金の支給要件と報酬比例部分・経過的加算・加給年金額の構成が中心テーマになります。在職老齢年金による支給停止の仕組み、障害厚生年金・遺族厚生年金の要件と中高齢寡婦加算、離婚時の年金分割も繰り返し問われます。国民年金法と一体で理解する必要があり、2階建て構造のどこを問われているのかを常に意識することが正答率を上げる鍵になります。

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社会保険労務士について

労働・社会保険のスペシャリスト国家資格

主催全国社会保険労務士会連合会 試験センター(厚生労働大臣委託)
出題形式選択式8科目8問(配点40点)と択一式7科目70問(配点70点)
試験時間選択式・択一式で異なるため公式サイトで要確認
受験料15,000円(払込手数料は受験者負担)
合格基準総得点の基準点に加え、各科目の基準点を満たすこと(年度ごとに補正あり)
難易度★★★★★
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