⑧ 厚生年金保険法
社会保険労務士 第566問
問題
障害厚生年金の失権事由として正しいものはどれか
A死亡したとき✓ 正解
B住所を変更したとき
C所得が一定額を超えたとき
D再婚したとき
正解
A:死亡したとき
解説
受給権者が死亡したときは消滅する.
分野解説:⑧ 厚生年金保険法
被用者を対象とする公的年金を扱う分野です。適用事業所と被保険者の種別、標準報酬月額の決定、老齢厚生年金の支給要件と報酬比例部分・経過的加算・加給年金額の構成が中心テーマになります。在職老齢年金による支給停止の仕組み、障害厚生年金・遺族厚生年金の要件と中高齢寡婦加算、離婚時の年金分割も繰り返し問われます。国民年金法と一体で理解する必要があり、2階建て構造のどこを問われているのかを常に意識することが正答率を上げる鍵になります。
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社会保険労務士について
労働・社会保険のスペシャリスト国家資格
| 主催 | 全国社会保険労務士会連合会 試験センター(厚生労働大臣委託) |
|---|---|
| 出題形式 | 選択式8科目8問(配点40点)と択一式7科目70問(配点70点) |
| 試験時間 | 選択式・択一式で異なるため公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 15,000円(払込手数料は受験者負担) |
| 合格基準 | 総得点の基準点に加え、各科目の基準点を満たすこと(年度ごとに補正あり) |
| 難易度 | ★★★★★ |
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