⑧ 厚生年金保険法

社会保険労務士 第559問

問題

在職老齢年金の支給停止において、総報酬月額相当額と何を合算して支給停止額を計算するか

A基本月額✓ 正解
B定額部分の額
C報酬比例部分の額
D加給年金額

正解

A:基本月額

解説

支給停止額は、総報酬月額相当額と基本月額の合計額に基づき計算される.

分野解説:⑧ 厚生年金保険法

被用者を対象とする公的年金を扱う分野です。適用事業所と被保険者の種別、標準報酬月額の決定、老齢厚生年金の支給要件と報酬比例部分・経過的加算・加給年金額の構成が中心テーマになります。在職老齢年金による支給停止の仕組み、障害厚生年金・遺族厚生年金の要件と中高齢寡婦加算、離婚時の年金分割も繰り返し問われます。国民年金法と一体で理解する必要があり、2階建て構造のどこを問われているのかを常に意識することが正答率を上げる鍵になります。

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社会保険労務士について

労働・社会保険のスペシャリスト国家資格

主催全国社会保険労務士会連合会 試験センター(厚生労働大臣委託)
出題形式選択式8科目8問(配点40点)と択一式7科目70問(配点70点)
試験時間選択式・択一式で異なるため公式サイトで要確認
受験料15,000円(払込手数料は受験者負担)
合格基準総得点の基準点に加え、各科目の基準点を満たすこと(年度ごとに補正あり)
難易度★★★★★
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