ケンテイラボ

① 労働基準法

社会保険労務士54

問題

休日労働(法定休日の労働)に対する割増賃金の率として、政令で定める最低率はどれか。

A通常の賃金の2割5分以上
B通常の賃金の3割以上
C通常の賃金の3割5分以上✓ 正解
D通常の賃金の5割以上

正解

C通常の賃金の3割5分以上

解説

法定休日における労働に対する割増賃金率は、3割5分以上である。

分野解説:① 労働基準法

労働条件の最低基準を定める労働基準法は、労働科目の土台となる分野です。労働契約の締結・変更・解除のルール、賃金支払いの五原則、法定労働時間と三六協定、割増賃金の計算、年次有給休暇の付与日数と時季変更権、就業規則の作成・届出義務などが繰り返し問われます。条文の細かい要件(適用除外・端数処理・時効)まで押さえる必要があり、重要判例の理解も欠かせません。出題数が最も多い分野のひとつなので、ここを固めることが合格への近道になります。

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53時間外労働に対する割増賃金の率として、原則として政令で定める最低率はどれか。551箇月について60時間を超えて時間外労働をさせた場合、その超えた時間に対する割増賃金の率はどれか。5236協定で定めるところにより労働時間を延長し、又は休日において労働させる場合であっても遵守すべき「実...56代替休暇に関する記述として、正しいものはどれか。

社会保険労務士について

労働・社会保険のスペシャリスト国家資格

主催全国社会保険労務士会連合会 試験センター(厚生労働大臣委託)
出題形式選択式(8問)と択一式(70問)のマークシート方式。詳細は公式サイトで要確認
試験時間選択式・択一式で異なるため公式サイトで要確認
受験料受験手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準総得点の基準点に加え、各科目の基準点を満たすこと(年度ごとに補正あり)
難易度★★★★★
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