ケンテイラボ

① 労働基準法

社会保険労務士24

問題

通貨払の原則の例外として、法令の別段の定めや労働協約の別段の定めがない場合でも認められる方法はどれか。

A労働者が指定する銀行口座への振込み✓ 正解
B金融機関を支払人とする小切手の交付(賃金全般)
C商品券や自社製品による現物給与
D電子マネーへのチャージ(労働者の同意なし)

正解

A労働者が指定する銀行口座への振込み

解説

労働者の同意を得た場合、労働者が指定する銀行その他の金融機関の預貯金口座への振込みは認められている。

分野解説:① 労働基準法

労働条件の最低基準を定める労働基準法は、労働科目の土台となる分野です。労働契約の締結・変更・解除のルール、賃金支払いの五原則、法定労働時間と三六協定、割増賃金の計算、年次有給休暇の付与日数と時季変更権、就業規則の作成・届出義務などが繰り返し問われます。条文の細かい要件(適用除外・端数処理・時効)まで押さえる必要があり、重要判例の理解も欠かせません。出題数が最も多い分野のひとつなので、ここを固めることが合格への近道になります。

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社会保険労務士について

労働・社会保険のスペシャリスト国家資格

主催全国社会保険労務士会連合会 試験センター(厚生労働大臣委託)
出題形式選択式(8問)と択一式(70問)のマークシート方式。詳細は公式サイトで要確認
試験時間選択式・択一式で異なるため公式サイトで要確認
受験料受験手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準総得点の基準点に加え、各科目の基準点を満たすこと(年度ごとに補正あり)
難易度★★★★★
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