③ 専門知識
サービス接遇検定3級 第94問
問題
「たたき売り」と「投げ売り」に関する説明で、不適当なものはどれか。
Aたたき売りは、威勢よく台をたたいて少しずつ値引きして売ることである。
B投げ売りは、在庫整理のため損を覚悟で安く売ることである。
C蔵払いは、投げ売りと同じ意味である。
D捨て売りは、たたき売りと同じ意味である。✓ 正解
正解
D:捨て売りは、たたき売りと同じ意味である。
解説
「捨て売り」は「投げ売り」と同じ意味であり、たたき売りと同じではありません。
分野解説:③ 専門知識
サービスそのものの意味や仕組みを理解する分野です。サービスの意義(お客さまに満足を提供し、対価を得て事業に貢献する)、おまけ・値引きはサービスのごく一部にすぎないこと、待ち時間の見通しを示す配慮などが問われます。あわせて、職種・目的・行為によるサービスの分類、応対マニュアルやアンケートの役割も出題されます。特徴的なのが商業用語で、「老舗」「書き入れ時」「左前」「閑古鳥が鳴く」「買い掛け」「正価」「お持たせ」など、読み方と意味を結びつける問題が多数収録されています。用語は一覧化して覚えるのが得点のコツです。出題数 40 問。
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サービス接遇検定3級について
接客・接遇の基本を学ぶ入門級
| 主催 | 公益財団法人 実務技能検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論3項目・実技2項目 |
| 試験時間 | 12:00〜13:40(受験上の注意説明10分を含む) |
| 受験料 | 3,800円(2級・3級同時受験は9,000円) |
| 合格基準 | 理論・実技それぞれの得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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