③ 専門知識

サービス接遇検定3級81

問題

完全予約制の歯科医院での対応として、不適当と思われるものはどれか。

A予約変更の電話には、変更日時を決めた後、電話をくれたことへの礼を言う。
B予約時間に遅れてきた患者さんに、次回から予約時間を遅らせておこうかと尋ねる。✓ 正解
C予約したいと電話してきた患者さんには、症状と希望日を尋ねる。
D予約していても来院しないことが続いた患者さんに、前日に都合を確認する電話をする。

正解

B予約時間に遅れてきた患者さんに、次回から予約時間を遅らせておこうかと尋ねる。

解説

遅れた理由はさまざまであり、先回りして「時間を遅らせておこうか」と言うのは嫌味と受け取られる可能性があるため不適当です。

分野解説:③ 専門知識

サービスそのものの意味や仕組みを理解する分野です。サービスの意義(お客さまに満足を提供し、対価を得て事業に貢献する)、おまけ・値引きはサービスのごく一部にすぎないこと、待ち時間の見通しを示す配慮などが問われます。あわせて、職種・目的・行為によるサービスの分類、応対マニュアルやアンケートの役割も出題されます。特徴的なのが商業用語で、「老舗」「書き入れ時」「左前」「閑古鳥が鳴く」「買い掛け」「正価」「お持たせ」など、読み方と意味を結びつける問題が多数収録されています。用語は一覧化して覚えるのが得点のコツです。出題数 40 問。

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サービス接遇検定3級について

接客・接遇の基本を学ぶ入門級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論3項目・実技2項目
試験時間12:00〜13:40(受験上の注意説明10分を含む)
受験料3,800円(2級・3級同時受験は9,000円)
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★☆☆☆
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