③ 専門知識

サービス接遇検定3級78

問題

「サービス=おまけ・値引き」という考え方について、テキストの記述として最も不適当なものはどれか。

Aおまけや値引きはサービスのうちのごく一部である。
B頻繁におまけや値引きをすると、かえって店や商品への信頼を損なう。
C新規のお客さまを獲得するために、常に値引きを行うべきである。✓ 正解
Dおまけや値引きは、店の記念日やまとめて買い物をしてくれたお客さまに対して行うとよい。

正解

C新規のお客さまを獲得するために、常に値引きを行うべきである。

解説

頻繁におまけや値引きをすると、かえって店や商品への信頼を損なってしまうため、常に値引きを行うべきではありません。

分野解説:③ 専門知識

サービスそのものの意味や仕組みを理解する分野です。サービスの意義(お客さまに満足を提供し、対価を得て事業に貢献する)、おまけ・値引きはサービスのごく一部にすぎないこと、待ち時間の見通しを示す配慮などが問われます。あわせて、職種・目的・行為によるサービスの分類、応対マニュアルやアンケートの役割も出題されます。特徴的なのが商業用語で、「老舗」「書き入れ時」「左前」「閑古鳥が鳴く」「買い掛け」「正価」「お持たせ」など、読み方と意味を結びつける問題が多数収録されています。用語は一覧化して覚えるのが得点のコツです。出題数 40 問。

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サービス接遇検定3級について

接客・接遇の基本を学ぶ入門級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論3項目・実技2項目
試験時間12:00〜13:40(受験上の注意説明10分を含む)
受験料3,800円(2級・3級同時受験は9,000円)
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★☆☆☆
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