② 資質:従業要件
サービス接遇検定3級 第55問
問題
落ち込んだ気持ちで出勤した日、仕事場での振る舞いとして適切なものはどれか。
A同僚に理由を話し、気を使ってもらう
B無理をせず、お客さまの前でも無口でいる
C落ち込んだ気持ちを仕事の場に持ち込まずに働く✓ 正解
D仕事への集中を避けて、バックヤードで休む
正解
C:落ち込んだ気持ちを仕事の場に持ち込まずに働く
解説
落ち込んだ気持ちを仕事の場に持ち込まず、お互いに明るく笑顔で接することが協調性において重要です。
分野解説:② 資質:従業要件
サービススタッフとして働くうえで土台となる資質を扱う分野です。物事の善悪を客観的にとらえる「良識」、間違いに気づいたらすぐ正す「素直さ」、公共の場で周囲に配慮する行動、多様な年代・国籍のお客さまの価値観の違いへの理解が問われます。さらに、スタッフ同士が助け合う「協調性」、清潔感を生む身だしなみと言動、嫌味や苦情を受けても感情を自制して穏やかに応対する「忍耐力」も頻出テーマです。日常の場面設定で「適切/不適当」を判断する問題が多く、相手本位の視点が正解の鍵になります。出題数 38 問。
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サービス接遇検定3級について
接客・接遇の基本を学ぶ入門級
| 主催 | 公益財団法人 実務技能検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論3項目・実技2項目 |
| 試験時間 | 12:00〜13:40(受験上の注意説明10分を含む) |
| 受験料 | 3,800円(2級・3級同時受験は9,000円) |
| 合格基準 | 理論・実技それぞれの得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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