⑥ 対人技能:話し方・服装

サービス接遇検定3級210

問題

デパートや銀行のスタッフが制服を着用する利点として、適切でないものはどれか。

A同じ店のスタッフという統一感を出す。
B従業員の個人的なファッションセンスを競わせる。✓ 正解
C大勢のお客さまがいても誰がスタッフかひと目で分かる。
D仕事の内容に適した機能性を確保する。

正解

B従業員の個人的なファッションセンスを競わせる。

解説

制服は統一感を出し、スタッフだとひと目で分かるようにするなどの利点があり、個人のセンスを競うものではありません。

分野解説:⑥ 対人技能:話し方・服装

接遇の要となる敬語と話し方、そして服装のセンスを扱う分野です。丁寧語・尊敬語・謙譲語の区別、「する→なさる」「見る→拝見する」といった動詞の言い換え、「本日」「先ほど」「明後日」などお客さまへの丁寧な言い方が数多く問われます。あわせて、断りや依頼を受けるときの言い回し、相手に分かりやすく説明する工夫も頻出です。服装では、清潔感・機能性・サイズ・季節感といったセンスの基本や、制服の利点、店の雰囲気との調和が出題されます。言葉遣いは正しい形を声に出して覚えるのが効果的です。出題数 38 問。

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サービス接遇検定3級について

接客・接遇の基本を学ぶ入門級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論3項目・実技2項目
試験時間12:00〜13:40(受験上の注意説明10分を含む)
受験料3,800円(2級・3級同時受験は9,000円)
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★☆☆☆
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