⑥ 対人技能:話し方・服装

サービス接遇検定3級196

問題

お客さまが探している本のタイトルを間違って覚えていた場合の対応として、不適当なものはどれか。

A「もしかしてお客さん、タイトル間違ってません?」と間違いを直接指摘する。✓ 正解
B「申し訳ないのですが、そのような本は見つかりません」と言う。
C「似ている書名は幾つかあるのですが、もう一度おっしゃっていただけますか」と尋ねる。
D「失礼ですが、もう一度書名をご確認いただけますか」とお願いする。

正解

A「もしかしてお客さん、タイトル間違ってません?」と間違いを直接指摘する。

解説

お客さまの間違いをズバリ指摘すると角が立つため、気配りをした言い回しが必要です。

分野解説:⑥ 対人技能:話し方・服装

接遇の要となる敬語と話し方、そして服装のセンスを扱う分野です。丁寧語・尊敬語・謙譲語の区別、「する→なさる」「見る→拝見する」といった動詞の言い換え、「本日」「先ほど」「明後日」などお客さまへの丁寧な言い方が数多く問われます。あわせて、断りや依頼を受けるときの言い回し、相手に分かりやすく説明する工夫も頻出です。服装では、清潔感・機能性・サイズ・季節感といったセンスの基本や、制服の利点、店の雰囲気との調和が出題されます。言葉遣いは正しい形を声に出して覚えるのが効果的です。出題数 38 問。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第195197問 →

サービス接遇検定3級について

接客・接遇の基本を学ぶ入門級

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論3項目・実技2項目
試験時間12:00〜13:40(受験上の注意説明10分を含む)
受験料3,800円(2級・3級同時受験は9,000円)
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る