④ 一般知識
サービス接遇検定3級 第129問
問題
次のうち、「干菓子(ひがし)」に分類されるものはどれか。
Aまんじゅう、蒸しようかん
Bキャンディー、チョコレート
Cショートケーキ、パイ
Dらくがん、せんべい✓ 正解
正解
D:らくがん、せんべい
解説
干菓子には、らくがん、せんべい・あられ、飴などが含まれます。
分野解説:④ 一般知識
お客さまとの会話や信頼関係の土台となる社会常識を扱う分野です。月ごとの年中行事、和菓子の分類(焼き菓子・干菓子・水菓子など)といった生活文化の知識が問われます。中心となるのが慣用表現とカタカナ用語で、「顔が利く」「舌を巻く」「首が回らない」などの慣用句の意味、「オーソリティー」「コンシューマー」「メリット」「メンテナンス」「ケータリング」といった外来語の意味が頻出です。さらに、時事問題を知っておく理由や、知らない話題を振られたときの応対も出題されます。語彙は意味とセットで整理し、会話の引き出しを増やしておきましょう。出題数 28 問。
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サービス接遇検定3級について
接客・接遇の基本を学ぶ入門級
| 主催 | 公益財団法人 実務技能検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論3項目・実技2項目 |
| 試験時間 | 12:00〜13:40(受験上の注意説明10分を含む) |
| 受験料 | 3,800円(2級・3級同時受験は9,000円) |
| 合格基準 | 理論・実技それぞれの得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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