② 資質:従業要件
サービス接遇検定2級 第58問
問題
接客業におけるプロとしての対応について、正しいものはどれか。
A穏やかな温かみのある態度を崩さず、真摯に向き合う✓ 正解
B常連客にのみ特別な笑顔を見せる
Cクレーム客にはわざと冷たく接して反省を促す
D自分の機嫌が良い時だけ丁寧に対応する
正解
A:穏やかな温かみのある態度を崩さず、真摯に向き合う
解説
プロのサービススタッフは、どんなお客さまに対しても穏やかで温かみのある態度を一定に保つことが求められます。
分野解説:② 資質:従業要件
サービススタッフとして働くうえで備えるべき要件を扱う分野です。社会常識から外れない「良識」、失敗を認め指摘を聞き入れる「素直さ」、スタッフ同士が力を合わせる「協調性」、感情を自制し温かみを崩さない「忍耐力」が中心テーマです。理不尽な苦情もプロという立場に向けられたものと捉え、まず穏やかに受け止めること、身だしなみだけでなくバックヤードや店内環境まで含めた清潔感の維持も問われます。事例では「客あってのサービススタッフ」という役割意識に沿った振る舞いを選べるかがポイントです。
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サービス接遇検定2級について
接客・接遇の技能を証明
| 主催 | 公益財団法人 実務技能検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論3項目・実技2項目 |
| 試験時間 | 14:50〜16:40(受験上の注意説明10分を含む) |
| 受験料 | 5,200円(2級・3級同時受験は9,000円) |
| 合格基準 | 理論・実技それぞれの得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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