② 資質:従業要件

サービス接遇検定2級44

問題

素直に意見を聞くべき相手として、テキストで言及されている適切な範囲はどれか。

A自分より立場が上の人のみ
Bお客さまだけでなく、上司や後輩、取引先の人なども含む✓ 正解
Cお客さまと直属の上司のみ
Dお金をもらっているお客さまのみ

正解

Bお客さまだけでなく、上司や後輩、取引先の人なども含む

解説

お客さまに限らず、上司や後輩、取引先など周囲のさまざまな意見に真摯に耳を傾けることが円滑な仕事につながります。

分野解説:② 資質:従業要件

サービススタッフとして働くうえで備えるべき要件を扱う分野です。社会常識から外れない「良識」、失敗を認め指摘を聞き入れる「素直さ」、スタッフ同士が力を合わせる「協調性」、感情を自制し温かみを崩さない「忍耐力」が中心テーマです。理不尽な苦情もプロという立場に向けられたものと捉え、まず穏やかに受け止めること、身だしなみだけでなくバックヤードや店内環境まで含めた清潔感の維持も問われます。事例では「客あってのサービススタッフ」という役割意識に沿った振る舞いを選べるかがポイントです。

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サービス接遇検定2級について

接客・接遇の技能を証明

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論3項目・実技2項目
試験時間14:50〜16:40(受験上の注意説明10分を含む)
受験料5,200円(2級・3級同時受験は9,000円)
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★☆☆☆
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