⑦ 実務技能:問題処理・環境整備・金品管理

サービス接遇検定2級272

問題

領収書の「ただし書き」の記載方法として適切なものはどれか。

A店のルールで決まった暗号や記号を記載する。
B購入内容にかかわらず、常に「お品代として」と書く。
Cただし書きの欄は書かなくても問題ない。
D何を販売したかが分かるよう、「ご飲食代として」など具体的に書く。✓ 正解

正解

D何を販売したかが分かるよう、「ご飲食代として」など具体的に書く。

解説

ただし書きはどのような商品・サービスを販売したかを示すため、具体的に書くのが正しい方法です。

分野解説:⑦ 実務技能:問題処理・環境整備・金品管理

現場で生じる問題への対処と、店舗運営の実務を扱う出題数の多い分野です。苦情はさえぎらず最後まで聞き、まず不快にさせたことへ謝罪する、対応できない時は場を離れず責任者と交代するといったクレーム処理の手順が中心テーマです。苦情は商品だけでなく誠意や思いやりの不足からも生じる点も問われます。あわせて、店内やバックヤードの環境整備、金銭・商品を扱う際の管理も扱われます。事例問題が多いため、問題発生時に「まず何をするか」の優先順位を手順として身につけておくことが得点のカギです。

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サービス接遇検定2級について

接客・接遇の技能を証明

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論3項目・実技2項目
試験時間14:50〜16:40(受験上の注意説明10分を含む)
受験料5,200円(2級・3級同時受験は9,000円)
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★☆☆☆
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