ケンテイラボ

④ アジア世界の形成と宗教

世界遺産検定3級239

問題

万里の長城の東端にあたる渤海湾に臨む山海関から、西端の嘉峪関までの総延長距離は約どれくらいか。

A約3,000km
B約8,900km✓ 正解
C約15,000km
D約20,000km

正解

B約8,900km

解説

東端の山海関から西端の嘉峪関までの距離は約8,900kmで、遺構をすべて合わせると約20,000kmに達します。

分野解説:④ アジア世界の形成と宗教

アジア各地の古代王朝・宗教(仏教・ヒンドゥー教・イスラム教)にまつわる遺産を学ぶ分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第238240問 →

同じ分野の関連問題

238現在残っている万里の長城の大部分は、どの王朝の時代に改修・増築されたものか。240儒学の祖であり、春秋時代の思想家である孔子が生まれた都市はどこか。237秦の始皇帝が万里の長城を修築し、つなぎ合わせた主な目的は何か。241「曲阜の孔廟、孔林、孔府」のうち、孔子とその子孫たちの墓所であり200万㎡にも及ぶ広大なエリアはどれ...

世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間50分
受験料5,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(やさしい)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る