ケンテイラボ

④ アジア世界の形成と宗教

世界遺産検定3級238

問題

現在残っている万里の長城の大部分は、どの王朝の時代に改修・増築されたものか。

A
B
C
D✓ 正解

正解

D

解説

現存する長城のほとんどが築かれたのは明(1368~1644年)の時代であり、レンガや石灰が使われ強固になりました。

分野解説:④ アジア世界の形成と宗教

アジア各地の古代王朝・宗教(仏教・ヒンドゥー教・イスラム教)にまつわる遺産を学ぶ分野です。

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世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間50分
受験料5,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(やさしい)
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