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④ アジア世界の形成と宗教

世界遺産検定3級237

問題

秦の始皇帝が万里の長城を修築し、つなぎ合わせた主な目的は何か。

A黄河の氾濫を防ぐため
Bシルク・ロードの交易を独占するため
C北方民族の匈奴に備えるため✓ 正解
D国内の反乱軍を封じ込めるため

正解

C北方民族の匈奴に備えるため

解説

紀元前221年に中国を統一した秦の始皇帝は、匈奴に備えて城壁を修築してつなげました。

分野解説:④ アジア世界の形成と宗教

アジア各地の古代王朝・宗教(仏教・ヒンドゥー教・イスラム教)にまつわる遺産を学ぶ分野です。

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236「万里の長城」の建造が始まったのは、中国のどの時代からか。238現在残っている万里の長城の大部分は、どの王朝の時代に改修・増築されたものか。239万里の長城の東端にあたる渤海湾に臨む山海関から、西端の嘉峪関までの総延長距離は約どれくらいか。240儒学の祖であり、春秋時代の思想家である孔子が生まれた都市はどこか。

世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間50分
受験料5,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★☆☆☆(やさしい)
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